田原接骨鍼灸院
〒502-0852
岐阜県岐阜市南蝉1-34
接骨・鍼灸・マッサージ
TEL/FAX 058-294-0757
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午前 8:30〜 12:00 |
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| 午後 4:00〜 7:30 |
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※土曜日は午後3時〜午後6時まで
※鍼灸の受付は土曜午後4時〜と日曜日のみ
当院は まだまだ 元気に! 頑張りたい! “じぃじ” “ばぁば” を 応援しています!
なんで 当院は あなたを応援しているのか? それは 私達も まだまだ若いと自負しておりますが、 私たちも 7人の孫がいる “じぃじ” “ばぁば“ なんです。※でも、まだまだ “じぃじ” “ばぁば“なんて 呼ばせたくないですよね!(笑)
でも・・・・
若いときは感じられなかったのに・・・疲れ、痛み、痺れ。
若いときには なかった 悩み、つらさ・・・。
いろいろ でてきますよね!
若者にはわからない悩みがわかります。
※ 息子にはまだまだわからんだろうな〜 (笑)
気持ちが若くても・・・・身体は正直なんですよ!
(私も、腰が痛くて息子に治療をしてもらうことがあります。)
これが 一つでも当てはまったら 当院へ 是非お越し下さい。
◎ 子育てがやっと終わったと思ったら孫をおしつけられている。
今度は孫か〜 けがさせるの心配だけど・・・かわいいからね〜 でも言うことききませんよね〜
◎ 夫は仕事を引退したけど、主婦には引退がないのよ!
そうそう。全国の男性!主婦は大変なのよ〜
◎ 仕事をまだまだ頑張り続けている 現役。
私もまだまだ頑張ります。でも身体つかれますよね〜
◎ 人にはあまり言えないけど 介護で疲れている。
私たちも母、義母の介護でとても悩みました。
◎ いつも忙しい。自分のことは2の次。(本当は疲れている・・・)
本当は腰も肩も痛いでも、やることが多いからなかなか自分のことできないですよね。
だから、“じぃじ” “ばぁば“ は大変なんです。
でも、まだまだ これからですよね! そんな あなた様 が 元気に にこにこ 顔晴れるように(顔がにこにこ 心も晴れ晴れ)
当院は あなた様の 来院を 心よりお待ちしております。
追伸)
これを読んでいるあなた!
若い子だったら お父さん、お母さんを大切にして、
当院に 連れてきてあげてください。
きっと、笑顔にしてみせます!
院長 田原 正
私がこの仕事につくことになったきっかけはもともと柔道をやっていたこともあり、元同僚からのすすめからでした。人に喜んでもらえる仕事であることに魅力を感じました。また、私の以前の職場は転勤が多い仕事で、当時子供達も3人になったこともあり、思いきっての転職でした。不安だらけでしたが、妻の協力もあった為できたことだと思っています。
<修行>
中部柔道整復学院(現在の米田柔整)で学び、岐阜市加納にある接骨院で修行する。私の師匠はは岐阜接骨業界の重鎮であり高名な先生でした。接骨術に対してとてもきびしく、骨折、脱臼の治療等では「わしのやるところを盗む気持ちで習得せよ」とつねづねおっしゃられていました。
<2重生活>
また、学生時代は、昼間は仕事、夜間は学業という2重生活で、子供が寝ているころ仕事へ行って寝てしまってから学校から帰ってくる・・・ 少しでも子供達と時間を作ろうとして、この業界へと思っていましたが逆になってしまい当時はつらかったですね。
今でも、息子から 「当時かまってもらえなかったから、現在の反抗的な性格になった」 と今だに言われています。(^_^;)
<病気>
師匠の厳しい指導のおかげで、昭和57年に鷺山で開業し、10年後現在の南蝉に移る。 しかし、またここで試練がやってきた。 そうです。まだ移転して1年がたった頃でした。 何か身体の調子がおかしい。胃腸に違和感。 なんとか仕事を続けていたがついにダウン。
診断結果は胃がん・・・。 癌でした。
今後仕事が続けられるのか?また、「怖かった・・・」 子供たちは大学、高校生不安は山積みでした。
幸いにも胃癌は早期のもので、3ヶ月の療養で復帰できました。 うれしかったです。仕事ができること、患者さんに会えることが。
この病気になったことは家族にとってもうれしいことがありました。 長男が後を継ぐ決意をしてくれたことです。私と同じ道に進んでくれて、うれしく、今では頼もしく思っています。いつも喧嘩ばかりですが(笑い)
<2006年>
2006年4月より、長男の正史も鍼灸師、柔道整復師として手伝ってくれることになりました。妻と息子とともに、3人仲良く喧嘩もしながら、患者さんに少しでも喜んでもらえるような接骨院にしていきたいと思っています。

